北海道コンサドーレ札幌は8日、名塚善寛コーチ(48)が退団し、J2レノファ山口FCのトップチームコーチに就任することを発表した。

 現役時代は99年に札幌へ加入。3シーズンプレーし、J1昇格に貢献した。引退後の02年からU−12コーチ、07年からU−15監督、13年から現職を務めていた。

 クラブを通じ「このたび19年間お世話になった北海道コンサドーレ札幌を離れることを決めました。選手、指導者としてJ2優勝とJ1残留を経験させてもらい、素晴らしい時間を過ごすことができました。選手、チームスタッフ、スポンサー様、そしてサポーターの皆様には感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございました。来シーズンはレノファ山口でお世話になることになります。コンサドーレと真剣勝負ができるよう、山口でチャレンジしていきたいと思います」とコメントした。