日本協会の広報担当者は11日、アジア杯UAE大会の日本代表FW大迫勇也(28=ブレーメン)が右臀部(でんぶ)痛を再発したため、この日の練習を回避したと発表した。

ホテルで別メニュー調整しているという。大迫は、昨年12月に発症した同箇所の負傷から6日に合流したばかり。3日間で調整して1次リーグ初戦のトルクメニスタン戦に間に合わせ、0−1の後半に2得点して白星発進に貢献していた。一方、苦戦したことでフル出場を強いられ、痛みがぶり返したとみられる。日本は2日後に第2戦オマーン戦を控えているが、エースの離脱となれば大きな痛手となる。