ユベントスは5日、トットナムと練習試合を行い、0−2で敗れた。

 6日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトによると、ユベントスはミスが多く、選手たちの集中力も欠けていたという。

 アレグリ監督は試合後「プレシーズンマッチではだいたい同じような形で失点している。得点することはできなかった。しかし、心配はしていない。まず今季の第1の目標であるイタリア・スーパー杯に向けて、集中力を養うことが大事だ。これらの敗戦は残念だが、反省するにはいい材料となる。チームはフィジカル的に成長している。さらに向上していかなければならない。イタリアでは最後に勝つのは最良の守備によるから」と話した。

 ユベントスは13日にイタリア・スーパー杯でラツィオと対戦する。ラツィオはマラガとの練習試合で1−0と勝っている。