心膜の病気のため戦線を離れていたレアル・マドリードのスペイン人DFカルバハルは病気後初めてインタビューに応じ、15日のスペイン紙マルカが掲載した。

 カルバハルは「怖さがあったし、深刻なものだったら引退をしなければいけないのかと考えていた」と不安な日々を過ごしたと明かした。「最初の3〜4週間は本当につらかったし、何もすることができなかった」ともコメントしている。既に医師から出場許可はおりており、ジダン監督が問題ないと判断した場合、今週末のアトレティコ・マドリード戦に出場する可能性も出てきた。