オランダ1部フィテッセに加入したMF本田圭佑(33)は8日、1−2で敗れたホームでのフローニンゲン戦をスタンド観戦したが、その格好が注目の的になったと、オランダのスポルトニュース電子版が報じている。

6日にフィテッセへの加入が決まった本田は、労働許可証の発行待ちで、スタンドで観戦した。その姿は、マスクに黒縁メガネ。さらに黒のニットの上にフードを被(かぶ)る完全防備。目的は不明だが、目元以外を完全に隠した“変装”ともとれる格好で現れた。

同電子版は「ケイスケ・ホンダは奇妙な変装でスタンドに座っていた」と写真付きで紹介。目しか出ていないものの、注目度は高く、何度も中継映像でカメラを向けられた。「控えめに言っても目立っている」と伝えた。