<水泳:W杯東京大会>◇15日◇第2日◇東京辰巳国際水泳場

 男子100メートル決勝に出場した入江陵介(27=イトマン東進)が50秒04の2位で表彰台に上がった。

 リオ五輪後に3カ月間休養していた影響もあったが「すこしずつ良くなっている」と手応えを口にした。五輪4大会連続出場のベテランは東京五輪に向けて、再び動きだした。

 入江は1月中旬から拠点のアメリカに戻ってじっくりと練習を行う。