ボディケア商品などを販売するファイテン株式会社は1日、陸上女子長距離の不破聖衣来(22=三井住友海上)とアドバイザリー契約を締結したと発表した。
不破は同社を通じ「世界の舞台で活躍するために、ケガなく継続して練習を積み重ねることが大切であると認識しています。拓殖大学女子陸上部時にもファイテン社の健光浴シャワーや健光浴ドームを活用し疲労を早く抜くことを意識してきました。場所を選ばずセルフケアできるのがありがたいです。セルフケアの重要性は痛み、疲労を残すだけでなく、日々のトレーニングの質を下げないために欠かすことのできないものです。今後の競技生活にでもファイテン社のネックレスやテープ、機材を使用しベストコンディションで頑張りたいと思います。温かいご声援を引き続きよろしくお願いいたします」とコメントした。
群馬・健大高崎から21年に拓大へ進学。1年時からトラックと駅伝で活躍し、女子1万メートルで日本歴代3位の自己ベストを保持する。故障の影響などもあり、2年時から約1年半にわたって実戦から遠ざかったが、4年春に競技会へ復帰。この日から実業団の三井住友海上へ入社した。
今年3月の拓大の卒業式で取材に応じた際には、将来的にマラソンへ挑戦する意向を示し「一番大きな目標は五輪での金メダル」と語っていた。


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