米女子ゴルフツアーの19年ツアー日程が6日(日本時間7日)、米女子プロゴルフ協会から発表された。

ツアー数は1試合増加の33試合で、新規大会となる1月17〜20日のダイヤモンドリゾーツ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ(米フロリダ)で開幕。第2戦も新規ツアーのヴィック・オープン(オーストラリア)となる。メジャー大会では、9月開催だったエビアン選手権(フランス)が7月22〜28日に移動。その翌週となる8月1〜4日に新規スポンサーとなったAIG全英女子オープン(英国)が開催と、メジャー2連戦となった。

秋のアジアシリーズでは日米ツアー共催のTOTOジャパンクラシックが11月8〜10日、滋賀・瀬田GC北Cで開催。最終戦のCMEツアー選手権(米フロリダ)は11月21〜24日に開かれる。またCMEツアー選手権の賞金額が倍増の500万ドル(約5億5000万円)に。19年ツアー全体の賞金総額も7055万ドル(約77億6050万円)と過去最高額となった。

日本勢では畑岡奈紗、横峯さくら、上原彩子、野村敏京、山口すず夏らが参戦する予定。