フランス1部パリサンジェルマンのアカデミー出身で、U−21(21歳以下)同国代表にも選出経験のあるDFヨルダン・ディアキゼさんが死去した。24歳だった。

現所属先となる同国のASフリアニが22日発表したもので、死因は不明。新型コロナウイルスとの関連性も確認されていない。

ディアキゼさんはパリサンジェルマンでトップ昇格できず、スイスやクロアチアのクラブでプレー。その間、フランスのU−20代表、U−21代表に選出されていた。昨年7月からフランスに戻り、ASフリアニでプレーしていた。クラブ公式サイトは「我々は今日、喪に服している。深い悲痛にある。素晴らしい選手でいつも笑顔で、控えめで、勤勉だった」との声明を出した。