石破茂首相(68)が7日、視察に訪れた群馬県で、「北関東って聞いただけで何か怖そう。群馬県って、聞くと怖い人がたくさんいそう」などと発言した。発言後には「差別の意識は全くない」と釈明したが、SNSではさまざまな声があがり「差別の意識」がトレンドワード入りした。
石破首相は地方創生を目的に群馬県内の民間施設などを視察。その際、鳥取出身の自身を引き合いに「我々西日本の人間は、北関東って聞いただけで何か怖そう。群馬県って聞くとなんか、怖い人たくさんいそう、みたいなところがあってですね。あと女性強そうみたいな」と語った。その後、取材陣から発言の真意を聞かれ「真意も何も、それはよく言われますよね、『かかあ天下とからっ風』って。そこに差別という意識は全くありません」と釈明。先入観を持ってはいけない、という意味での発言だったとした。
地上波テレビなどが発言を伝えると、X(旧ツイッター)では「差別の意識」がトレンド入りした。石破政権では、江藤拓前農相が価格高騰が問題化しているコメについて「買ったことがない」と発言し、首相によって事実上の更迭となったばかり。


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