■パソコン周りの狭いスペースを活用する「isshoni.」

テレワークやリモートワークで働く人のパートナーになる文具がダイゴーの「isshoni.」シリーズです。「isshoni.」は手帳やペンケースといった様々な文具が発売されていますが、今回その中からテレワークに最適な新作のノートとふせんの2種類を紹介します。

サイズは2種類。カラーはブラックとグレーの2色

テレワークやオンライン会議など、パソコンで仕事をする際にメモを取りたいと思っても机にスペースが足りない方におすすめなのが「isshoni.ノートデスク」です。パソコン前の狭いスペースに置ける横型ノートで、新作は6ミリの「isshoni. ノート デスク 横罫」と1日1ページ使える「isshoni. ノート デスク デイリー」の2種類のフォーマットが登場しました。PC13インチ対応は各300円(税抜き)、PC15インチ対応は各350円(税抜き)で、カラーはブラックとグレーの2色です。

タブレット端末やパソコン前の隙間にぴったり

12.9インチのiPad Proと12.3インチのSurface Proを普段使っているのですが、PC13インチ対応のisshoni.ノートデスクがスペース的にぴったりフィットします。パソコンの作業やオンライン会議をしながらのメモにフィットするサイズ感です。

PC15インチ対応のデイリーとPC13インチ対応の横罫

15インチは高さ12.4×幅18センチ、13インチは高さ9×幅15センチと高さがコンパクトな点が特徴です。フォーマットは1日1ページ使える「isshoni. ノート デスク デイリー PC15インチ対応」は、左側に日付と曜日と6時から24時までの時間軸があり、時間ごとのタスクを書き込むことができます。全部で32ページあり、32日分使えます。「isshoni. ノート デスク 横罫 PC15インチ対応」は6ミリごとにほんの少しだけ間隔が空いているので、文字の先頭をそろえたり、縦に線を引きやすくなっており48ページ使えます。

サイズはワイドとスリムの2種類

ノートと一緒に使いたいのが「isshoni. やる事ふせん」です。仕事の締め切りや目標を意識したデザインになっています。大きさは、その日のタスクや予定をしっかりと書き込めるワイドサイズと、重要な覚えておきたいことを目立たせておけるスリムサイズに分かれています。「isshoni.やる事ふせんワイド」は、to do、予定、期限の3種類で、「isshoni. やる事ふせんはスリム」は目標、確認、重要の3種類です。価格は各380円(税抜き)。

パソコンの空いたスペースやノートに貼れます

全面のりのロールふせんなのでディスプレーの外枠(ベゼル)部分や、タッチパッド横のスペースにしっかり貼れます。粘着力は強すぎないので、ノートに貼ってはがしたりふせんを移動したりしても紙を傷めません。手で簡単に切れるミシン目が入っているので、使いたいときにサッと使えます。仕事中にあると便利なレイアウトなので、その日中にやらなければいけないことや、目標など大切なことを書き留めておくのに便利です。