■アウトドアで使えるハンドルなし本格派

ここ「極SONS COCOpanベーシック」直径22センチ(6270円)、直径26センチ(7040円)、直径28センチ(7590円)、ふた・持ち手は別売り

リバーライトの極シリーズの販売を請け負っている、ここのオリジナル製品「極SONS COCOpanベーシック」。インドア、アウトドアの両方で使える調理器具の企画・製造・販売を行っている、ここの平井清博社長が、リバーライトがもっと持ち運びやすく、アウトドアで使いやすいと良いのでは、という発想から、リバーライトに相談して完成したのが、ハンドルなしのフライパン「COCOpan」です。

フライパンの素材は窒化処理鋼板、板厚は1.6ミリ(直径28センチの製品は板厚2ミリ)で極JAPANと同じ素材なので、料理がおいしく仕上がるのは保証ずみ。空焼きも必要ありません。

ハンドルを外したことで、収納しやすく持ち運びも便利なうえ、小さいサイズならトースターでもそのまま使えるなどメリットが増えました。

平井社長が当初から想定していたアウトドアでの使用も上々。ダッチオーブンよりも軽量なので、ベテランキャンパーからの支持も高く、ヒットしています。

ハンドルは別売りで、通常のフライパンのハンドルと同じような持ち方になるL型と、縦に握る平型の2種類。同じドーム型の鍋ふた(直径24センチ、26センチ、28センチに対応)も別売りでそろいます。

写真左:「COCOpan 持ち手平型」。写真右:「COCOpan 持ち手L型」(各1650円)L型をつけるとこのようになる。別売りのステンレス製ドーム型ふた、、直径24センチ用(2860円)、直径26センチ用(3080円)、直径28センチ用(3300円)平型の持ち手