■スマホやタブレットを立てられるスタンドにも

「東急ハンズオリジナル スマ・スタ ワイド A5」

最初に紹介するのは「東急ハンズオリジナル スマ・スタ ワイド A5」(3993円、税込み、以下同)。8インチまでのタブレットから、コード類、A5・A6サイズのノート、ペンなどを整理・収納して持ち歩けるバッグだ。蓋を全開にしてマグネットで留めると、「ちょい置きトレー」と呼ばれるスペースが出現し、スマホやタブレットを立てられるスタンドにもなる。

「ちょい置きトレー」には、コードを通せる穴も開いているので、充電や、イヤホンマイクを使ったビデオ会議などでもコードがごちゃごちゃにならない

バッグごと、いつものビジネスバッグの中に入れたり、持ち手を使ってそのまま持ったり。蓋を開ければ、カフェでも、会議室でも、公園のベンチでも、ちょっとした仕事場に早変わりするのがポイントだ。

もともとは文具・事務用品メーカー、ソニック(大阪市)の商品。ハンズオリジナルではブルー(写真)とグリーンの2色があり、事務用品らしからぬオシャレなカラー展開等が特徴となっている。東急ハンズ広報によると、ハンズオリジナルのバッグインバッグ部門で売り上げ1位を誇る人気商品だという。

■机の上で散らかりがちな文房具類がすっきり

「東急ハンズオリジナル ライフスタイルツール ボックスS」

次に紹介するのは「東急ハンズオリジナル ライフスタイルツール ボックスS」(1540円)。ペンはもちろん、はさみ、定規、カッターなどの長い文具から、消しゴム、クリップ、付箋など小さい文具まで、さまざまな形状のものを収納できて、取り出しやすい収納スタンド。付箋などが取り出しやすい斜めポケットや、細かいクリップなどが取り出しやすい浅ポケットなどバリエーションが豊富。机の上で散らかりがちな文房具類を、すっきりまとめることができる。

このツールがすごいのは、道具を入れたまま折りたたんで、持ち歩けること。マグネットでピタッと折りたたむとコンパクトな箱になり、箱形のペンケースとしてバッグに入れ、使う際にさっと開いて、ペンスタンドに変身させられる。

サイズは7×7×21センチメートル

文房具大手のナカバヤシの同名商品に、ハンズオリジナルのロゴを入れるなどしてアレンジした。色はクラフト(写真)のほか、ワインレッド、ネイビー、ブラックがある。Sサイズだが、試しに文房具を収納してみると、青鉛筆、赤ペン、ハサミ、ラインマーカー、定規、修正テープ、マスキングテープ、付箋大小、ホチキスの芯、クリップなどが余裕で入れられて、収納力もたっぷり。文房具のほか、テレビ会議で背景に映ってしまうと生活感が出てしまう化粧品や薬などを収納して、使わないときは折りたたんで見えないようにするのにもよさそうだ。