筑豊地区で新たに42人が新型コロナウイルスに感染していることが24日、福岡県の発表で分かった。23日までに7人の感染者が確認され、クラスター(感染者集団)と認定された宮若市の鞍手共立病院で新たに40人の感染が判明した。

 42人の内訳は、宮若市40人▽嘉麻市1人▽直方市1人。年代別では10代1人▽50代1人▽60代2人▽70代8人▽80代19人▽90歳以上11人。

 県によると、嘉麻市と直方市の各1人は感染経路が不明という。