福岡管区気象台は14日午前5時11分、防災コメントを発表した。黄砂に落雷、竜巻、降ひょうと大荒れの予想となっており、注意を呼びかけている。
【黄砂に関する福岡県気象情報】福岡県では、13日昼過ぎから14日にかけて黄砂が飛来し、視程が10未満となる見込み。所によっては視程が5未満となる見込み。屋外では、所により黄砂が付着するなどの影響が予想される。視程が5未満となった所では、交通への障害が発生するおそれがある。
【落雷と突風及び降ひょうに関する福岡県気象情報】九州北部地方では、上空約5500に氷点下24度以下の寒気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となる見込み。このため、14日朝から15日夕方にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうのおそれがある。また、14日から15日は対馬海峡を中心に気圧の傾きが大きくなる見込み。


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