
国内外の歴史的名車やスポーツカーによるラリーイベント「チェント・ミリアかみつえ2025」が12、13の両日、大分県日田市をスタートし熊本県菊池市にゴールする「くじゅう・阿蘇エリア」であった。トヨタ2000GTやランボルギーニ・ディアブロなど96台が参加、沿道の声援を受けながら疾走した。
2001年に始まった非競走型の自動車イベント。自動車道楽倶楽部プレディレッタの主催で、日田からくじゅう、阿蘇エリアの大自然の景観を楽しんでもらうことを目的にしている。
12日はJR日田駅前に参加車両が集結。最も古い車は、1927年仏製の「ブガッティT40」。オーナーは熊本市の会社役員、平田雄一郎さん(63)で「走りながら点火プラグやガソリン流入量のタイミングを調整するなど、手間が掛かるのが最高に楽しい」と笑顔だった。
(床波昌雄)


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