


世界トップクラスの選手が集まる「天皇杯・皇后杯第41回飯塚国際車いすテニス大会」(日本車いすテニス協会・九州車いすテニス協会主催、西日本新聞社など共催)が15日、福岡県飯塚市のいいづかスポーツ・リゾート「ザ・リトリート」を主会場に開幕した。16カ国・地域から計89人が出場し、20日まで熱戦を繰り広げる。
男子、女子、クアード(四肢まひ)の3部門でシングルスとダブルスがあり、初日はシングルスの計33試合を予定。降雨のため屋内コートで午前10時に1回戦が始まった。男女でそれぞれ世界ランク1位の小田凱人(ときと) と上地結衣は16日に初戦を迎える。
6日間の全日程で観戦無料(雨天時は観戦不可)。決勝は男女ダブルスとクアードが19日、男女シングルスが20日の最終日に行われる。両日とも会場周辺でパブリックビューイングがある。
(泉岡さくら)


プロバイダならOCN















