4年目の愛斗が内海からの快音でアピールした。フリー打撃で対戦。空振りやバットを折られる場面もあったが、16球中4本の安打性の当たりを放った。「コントロールがいいなと思ったが、打撃でも自分のやるべきことができた。(巨人時代の内海と)2軍で対戦していたので初めて見る球筋ではなかった」。1軍では通算11試合で無安打の21歳は、開幕1軍を目指してバットを振り込んでいる。

=2019/02/13付 西日本スポーツ=