全国高校野球選手権福岡大会の代替となる独自大会「がんばれ福岡2020」の福岡中央地区の決勝は2日、北九州市民球場で行われ、飯塚が福岡魁誠に11−3で快勝した。

 飯塚の自慢の打線が爆発し13安打と打ちまくって、福岡魁誠を突き放し優勝を決めた。この日は3年生22人が全員出場。まさに全員の力で勝ち取った優勝だった。「この大会は最高だった。チームみんなでまとまって取った優勝です」と竹中禅監督も選手をたたえた。

 「みんなやりきったと思います」と鳥羽識史主将も笑顔を見せた。