TBSドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」に登場した誕生100周年のお菓子に注目が集まっている。

 1月31日に放送された第2話で、死刑囚の息子で自身も殺人容疑を掛けられ逮捕されている遠藤友哉(成田凌)の幼少期の回想シーンに登場したのは、セイカ食品の南国特産ボンタンアメ。父からプレゼントされるワンシーンのみだったが、SNS上では「いきなりボンタンアメが登場してびっくり」「地上波のドラマでボンタンアメが出てきて幸せです」「驚き!何かドラマの伏線なんでしょうか?ワクワク」「100周年なんだ」「懐かし〜な〜と思ってた」などと大きな反響があった。

セイカ食品の南国特産ボンタンアメ
(公式X@seikafoods_jpより)

 ボンタンアメは鹿児島市に本社を置くセイカ食品が1925年から販売しているアメ。公式HPによると、ボンタン(和名はザボン)と呼ばれる大きな香ばしいみかんから製造され、もちもちとしてやわらかく、弾力のある食感が売り。ボンタンがプリントされた昔ながらのパッケージで人気を博している。

 また尿意を減らす効果のあるモチ米が使用されているため、SNSでは「ライブ、映画、卓前のオヤツにええやん」「そういう効果もあるのか!」「今度やってみよかな」「ボンタンアメの評価が爆上がってるのすごくハピネス」などと話題になっている。