高校卒業の娘とディズニー満喫!
90年代に日本でも大ブームを巻き起こしたアメリカの青春群像ドラマ「ビバリーヒルズ高校白書」。主演をつとめた55歳俳優の近影が反響を呼んでいる。
話題の写真をインスタグラムで紹介したのは、ジェイソン・プリーストリー。ドラマでは、ミネソタ州からカリフォルニア州のウェストビバリーハイスクールに転校してくる、双子兄妹の兄、ブランドン・ウォルシュ役を演じ、人気を博した。
投稿では高校を卒業した娘や妻とディズニーワールドを楽しむ様子などを紹介。〝ビバヒル〟の頃からだいぶ渋味を増した〝イケオジパパ〟ぶりを披露している。
SNSでは「ジェイソン プリーストリーって名前、30年ぶりぐらいに口に出した」「え!まさかジェイソン・プリーストリー!?」「海外ドラマブームのはしりだよね」「ミネソタ!」「ビバヒル観たい!」「デュラン役の役者さん、亡くなったんだよね」「懐かしすぎる」「娘、ケリーみたい!」「あなたを見て育ちました」「幾つになってもナイスガイ」などの声が寄せられた。
「ビバリーヒルズ高校白書」は、1990年から93年まで3シリーズが放送され、大学進学後を描いた「ビバリーヒルズ青春白書」も93年から2000年まで7シリーズが放送された。日本でもNHK BSや教育テレビ、総合テレビで放送され、大人気となった。また19年には「ビバリーヒルズ再会白書」が制作され、大きな話題となった。


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