◆オープン戦・ソフトバンク―ヤクルト(4日、みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクのリチャードが同点の右前打を放った。

 1点を追う6回2死一、二塁ではフルカウントから右前にはじき返した。この試合から柳田悠岐、近藤健介、山川穂高らS組のメンバーもそろう中、7番DHでスタメン出場。3回は四球、5回に中前打をマークした。

 宮崎での対外試合6試合では多くの出場機会を得ながら23打数4安打の打率1割7分4厘と苦しんでいたが、福岡に戻り、まずはアピールに成功した。