◆オープン戦・ソフトバンク3―1ヤクルト(5日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクの山川穂高内野手(33)が、今春のオープン戦初安打初打点をマークした。
2試合続けて「4番一塁」でスタメン出場。2打席凡退の後に迎えた7回無死一塁でバウマンの低めの直球を振り抜き、左中間フェンス直撃の同点二塁打とした。
「ちょっと(バットの)先だったので、(外野の頭を)越えたかなぐらいでしたけど。昨日よりはちょっと修正かけてスイングできた」。
春季キャンプ中盤までS組で独自の調整に取り組み、同じヤクルトと対戦した4日にオープン戦初出場。例年よりも遅い初実戦も、実績十分の4番打者は「あまり関係ない」と言い切る。
4日は2打数無安打に終わったが、この日は3打数1安打1打点。オープン戦2試合、5打席目で出た〝今年初安打〟に「オープン戦で全然打ってない方が、シーズンでロケットスタートを切れるパターンが多い。あまり打ちすぎてもいい感じはしないので、そろっと打っておきます」と笑いを誘った。


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