◆選抜高校野球 開会式(18日、甲子園球場)
21世紀枠での甲子園初出場となる壱岐(長崎)の浦上主将(3年)は「きのう(開会式リハーサル)は観客がいなくて緊張しなかったんですが、きょうはいらっしゃったし、こういう舞台で試合ができるんだなと思いました」と感激も新た。
入場行進中には、スタンドからの「壱岐、頑張れ」の声援も聞こえてきたそうで、3日目(20日予定)の第3試合での初陣を前に、気合もグッと入ったよう。相手は昨秋の近畿大会優勝校で、今大会でも優勝候補の一角に挙げられる強豪・東洋大姫路(兵庫)だが、チームのエースでもある浦上は「内角、外角を丁寧に投げ分けて、自分の投球をしたい」と〝大物食い〟に意気込んだ。


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