◆ソフトバンク投手練習(24日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクの先発ローテーションの6人目争いがまもなく決着する。
有原航平、リバン・モイネロ、上沢直之、大関友久、前田純が開幕ローテに内定。残り1枠を東浜巨と大津亮介が争っている。
23日のウエスタン・くふうハヤテ戦(タマスタ筑後)に先発した東浜は7回途中6安打無失点と好投。大津は26日のウエスタン・広島戦(由宇)に先発を予定している。開幕ローテは5投手だが、4月以降は週に6試合の日程が続くため、6人目の先発が必要となってくる。
倉野信次投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)は「(東浜は)良かったと思います。しっかり1軍を想定した投球をしてくれた」と話した。大津の登板後には決着の予定。倉野コーチは「そこで最終判断にはなると思います。中田(投手)コーチに行ってもらうので、映像と実際にずっと見ている人の目を含めて。最終的には(小久保)監督の判断になります」と説明した。


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