納車後は、とにかくボディをピカピカに磨き上げたところ、状態はかなりよくなってきた。

ところが、交差点で右折しようと減速したところ、そのままエンジンがストップ。ステアリングも操作できなくなり、かなりあせってしまったとか。

そんなトラブルもあって、元々このZ31をチューニングした「SS KUBO」に整備を依頼。

そこで判明したことは、RB20型エンジンにはコスワースのピストンが組み込まれ、タービンはTD06だったこと。
現在は快調そのもので、アクセルを踏み込むと暴力的な加速を発揮するという。

ただし、踏み込むと燃費が4km/L台に落ちるため、アクセルは控えめにしているらしいが、Zライフを満喫している彼女だった。

【nosweb.jp】

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