【 1983年式 日産 スカイライン ハードトップ 2000 ターボRS Vol.4】

【3】から続く

 室内での見所はシートで、オリジナルを活かすために薄皮をはがすようにシート表皮を慎重にはく離して補修。「バケットシートを装着したり、新たな素材で張り替えたりということもありますが、今回は状態の良さもあってオリジナルで仕上げてみました」とのこと。だが、この作業は本当に苦労した部分だったそうだ。このほか、シフトノブと空調ノブを新品に交換。また、同店オリジナルのポールニューマンバージョンスタイル・ステアリングを装着している。


>>【画像23枚】DR30のアイコンとなるアイテムだけに、高いクオリティーが求められる部だけに、新品に張り替えられたサイドのデカールなど


【5】に続く



1983年式 日産 スカイライン ハードトップ 2000 ターボRS(DR30)
SPECIFICATIONS 諸元
全長×全幅×全高(mm) 4595×1665×1360
ホイールベース(mm) 2615
トレッド前/後(mm) 1410 / 1400
車両重量(kg)  1175
エンジン型式  FJ20ET型
エンジン種類 直列4気筒DOHCターボ
総排気量(cc) 1990
ボア×ストローク(mm) 89.0×80.0
圧縮比 8.0:1
最高出力(ps / rpm) 190 / 6400
最大トルク(kg-m / rpm) 23.0 / 4800
変速比 1速 3.321 / 2速 1.902 / 3速 1.308 / 4速 1.000 / 5速 0.833 / 後退 3.382
最終減速比 3.900
ステアリング ボールナット
サスペンション前/後 ストラット / セミトレーリングアーム
ブレーキ前/後 ベンチレーテッドディスク / ディスク
タイヤ 195 / 60R15(前後とも)
発売当時価格 269.1万円