韓国ドラマや映画を見ていると、無性においしそうな韓国料理が食べたくなってきますよね。そんななか、神奈川県横浜市の関内地区には、本場韓国の雰囲気を再現したエリア「FOODIES KOREA」が2020年1月11日オープン!韓国フライドチキン最大手の「CRISPY CHICKEN n’ TOMATO」、豆腐料理が売りの「THE TOFU CENTER」、屋台ご飯がメインの「123BUNSIK」の3ブランドが集結した横丁スタイルの店内で、年代問わず本格的な韓国グルメが楽しめますよ。韓国好きは要チェック〜!

【渡韓ごっこにぴったり】3ブランドが集まる『FOODIES KOREA』





『FOODIES KOREA』は、韓国の雰囲気を忠実に再現した3つのブランドが集結する、韓国グルメ好きたちの新たな溜まり場。韓国の王道グルメからB級グルメ、ソウルフードがカジュアルに楽しめるのが特徴です。



日本で韓国チキンといえばここ!「CRISPY CHICKEN n’ TOMATO」





『FOODIES KOREA』には、まず日本でも220店舗以上を展開するおなじみの「CRISPY CHICKEN n’ TOMATO」が出店されます。テイクアウトやフードデリバリーで楽しんでいる人も多いはず。甘いものから辛いものまで、韓国のトレンドを取り入れた多彩なソースとカリカリ・サクサクな衣は、一度ハマると何度でも食べたくなりますよね。



そしてさらに、「THE TOFU CENTER」と「123BUNSIK」の新しい2ブランドも登場。食いしん坊・グルメを意味するFOODIESを冠するだけあって、この1軒で幅広いジャンルの韓国フードをカバーできちゃいそうですね!



純豆腐を味わう「THE TOFU CENTER」



濃厚スンドゥブ


韓国の国民食である純豆腐の料理が楽しめる「THE TOFU CENTER」。熱々のおこげのご飯は、オーダー後に炊き上げられるそう。炭火焼き用のロースターを韓国から取り寄せるほど調理器具にもこだわり、本国の味の再現に注力。なかでもイチオシは、新鮮な大豆のみで作ったという「濃厚スンドゥブ」! 豆腐料理は日本人の口にも合いやすそうなので、気になりますね!



ストリートフードを再現した「123BUNSIK」



韓国屋台で一般的な辛口の餃子


店名の「BUNSIK」とは、韓国語で粉もの料理のこと。転じて、屋台ご飯全般を指す言葉だそう。同ブランドでは、韓国の女子高校生を筆頭に老若男女が愛するストリートフードの味が再現されています。トッポギ、キンパ、チーズボール、韓国風チーズトンカツ、マンドゥ(餃子)といった定番料理と、チャミスルやマッコリなどの韓国のお酒を一緒に満喫できますよ。



まだしばらく海外旅行へは難しい状況が続きそうなだけに、日本にいながら本場韓国の世界観に浸れそうなお店は、高い関心が寄せられそうですよね。この機会に、日本でプチ韓国旅行に出かけてみては?



【FOODIES KOREA】
店名:FOODIES KOREA イセザキ・モール店
住所:〒231-0045 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町2-92
アクセス:関内駅北口より徒歩5分/日ノ出町駅徒歩8分
電話番号:045-315-5108
営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日:年中無休
客席数:38席
公式サイト:https://crispychicken.jp/






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著者:漆舘 たくみ