歌手の工藤静香が愛犬と遊んでいる自身の姿を収めた動画をアップしたものの、ネットユーザーからツッコミが相次いでいる。

 工藤は19日にインスタグラムを更新し、「よくお勧めのハーブを聞かれますが、私は冬でも強いローズマリーも好きです」とおすすめのハーブを紹介しつつ、「ハグ〜」と自身と愛犬のツーショット動画を披露。撮影場所は庭のウッドデッキの一角のようで、「ここ、座って座って」と工藤が愛犬のオールドイングリッシュシープドッグを呼び寄せ、自分の前に座らせるという一幕を捉えた。愛犬が工藤の肩に両手を掛けると、工藤は「ハグ〜!」と喜び、そのまま工藤は唇を突き出し、犬にキスを要求。愛犬はそのまま唇をなめ、工藤は「優しいね〜! 優しいね〜!」と愛犬をなで回していた。

 この投稿を受けて工藤のコメント欄には、「わんこもしーちゃんも可愛い!」「可愛いしかない!」「癒された〜」といった声が集まったが、一方ネットからは、「犬が肩に足を乗せるって相当馬鹿にして下に見られてるって事なんだけど(笑)」「犬が飼い主の肩に足をかけてくるって馬鹿にしてる証拠」「思いっきりマウンティングされてるじゃん」といった厳しい指摘が集まっていた。

 「犬が前足をのせてくるという行動は一般的には自分が優位に立っていることを表すと言われており、足をのせないようにしつけている犬の飼い主もいるとのことで、疑問に感じたネットユーザーも多くいたようです。また、口をなめさせるという行動についても『甘えている』などといわれていますが、近年では病気の感染リスクも懸念されており、これをとがめる声も寄せられていました」(芸能ライター)

 とはいえ、ファンからは、「甘えてるだけでしょ」「ただの愛情表現だと思う」といった指摘も。夏には炎天下での犬の散歩にはリスクがあると呼びかけ、愛犬家からも高い評価を得ていた工藤だったが、今回は賛否を呼んでしまったようだ。

記事内の引用について
工藤静香公式インスタグラムより https://www.instagram.com/kudo_shizuka