昨年はオードリーの2人、南海キャンディーズの山里亮太、バカリズムと40代独身芸人の結婚が相次いだ。女芸人でも紺野ぶるま、イモトアヤコ、メイプル超合金の安藤なつが結婚を発表した。今年もこの勢いに続く女の独身芸人たちの結婚の可能性はありそうだ。主要な女芸人たちの独身事情を見てみたい。

 独身女芸人の筆頭格の存在と言えるのが、オアシズの光浦靖子である。今年49歳となる彼女は、恋愛自体に消極的というわけではなく、周囲の人間から男性を紹介される機会は多いようだ。ただ、本人のプライドが高く選り好みをしているとも言われる。食事などのマナーにも厳しいこだわりがあり、見た目がイケメンでも、食事の仕草や言葉遣い一つで冷めてしまうこともあるのだとか。なかなか気難しい人物なのは確かなようだ。

 光浦に対し、相方の大久保佳代子も今年49歳であるが、性に奔放な「肉食系」として、人生を謳歌しているようだ。テレビ番組でも「今の人生に満足」とたびたび語っている。結婚に対してがっついていない分、さらりと誰かとくっつく可能性はあるかもしれない。

 昨年、『24時間テレビ:愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティマラソンリレーのアンカーを務め話題となったいとうあさこも今年50歳となる。最近では結婚を通り越し、すでに一人で「終活」を始め、「大久保さんと一緒に入るお墓を探している」とも言われる。ただ、スタイルも性格も良いとされるため、決してモテないわけでないだろう。

 今年37歳となるハリセンボンの近藤春菜にも浮いた噂はない。さらに、「SNSで見つけた見知らぬ子供の成長を見守る」といった謎の楽しみも見つけている。近藤は『スッキリ』(日本テレビ系)で朝の顔として活躍中だが、昨年は芸人の結婚報道が相次ぎ、「自分も結婚したんじゃないかと思う」とも語っており、結婚を意識はしているようだ。

ここに挙げたメンバーは、一見すると結婚から縁遠そうなイメージもあるが、男性では、独身オーラを出しながらさらっと元アイドルと結婚したバカリズムの例もあるだけに、サプライズ婚に期待したいところだ。