3月25日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)にみのもんたが初登場し、話題となっている。みのと言えば、MCのイメージが定着しているが、今回はコメンテーター席に座る新鮮な絵面となった。現MCの垣花正とみのは、同じラジオアナウンサー出身の共通点もある。

 番組では、先日の放送で梅沢富美男が、橋本マナミに「(靖子夫人と死別した)みのさんの奥さんになっちゃえよ」と言ったエピソードの真相が本人にぶつけられた。みのは「一回食事に行ったんですよ。そしたらきちんと礼状が来たんですよ。達筆な字で。いいお医者様と巡り合って良かったですよ」と橋本の結婚を祝福しつつ、「もしかしたら、僕も再婚相手として選んでいたかもしれない。それくらい素敵」と、梅沢の話を否定しなかった。これには、ネット上で「すごいぶっちゃけ話だけどほっこりするな」「橋本マナミ、マジで良い人なんだろうな」といった声が聞かれた。さらに、遠野なぎこが「偶然ですけど、私の隣も空いてますよ」と話し、みのに求愛アピールする場面も見られた。

 この日の放送では、米倉涼子の再婚の話題にもなり、アルゼンチン人ダンサーとの交際を事務所から反対され、米倉が退社を決めたといった一部報道を受けて、遠野が「私も大きなパワーのある事務所の方に手を出そうとしたら、止められました。今すぐ離れなさいって言われた」と裏事情を暴露した。このほか、金子恵美元衆議院議員が、同じ議員仲間だった豊田真由子元議員から、「謙ちゃんだけはやめとけ」と、ゲス不倫の宮崎謙介元議員との交際を最後まで反対されていたエピソードも披露した。これにも、ネット上では「なんだか、どの世界もドロドロしてるな」「金子さんと豊田さんの並びも見たい」といった声が聞かれた。

 みのもんた出演効果なのかはわからないが、やたらと「秘密のぶっちゃけ話」が飛び出した放送となった。