3月26日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)において、剛力彩芽の演技力が失恋後に上がっているのではと報じた『FLASH』(光文社)の記事が取り上げられた。剛力と言えば、ZOZO創業者である前澤友作氏と交際していたが、昨年11月に破局している。記事では、事務所関係者の話として、失恋後の剛力が「一皮むけた」のではといったフレーズが取り上げられている。

 これに対し、梅沢富美男は「失礼なこと言うな。事務所関係者がそんなこと言うなよ。経験を沢山積んで演技に幅が出るっていうのはあるよ。でも、十分恋愛していた時からお芝居上手でしたよ」と怒りをぶちまけた。また、ダイアナ・エクストラバガンザも「役者は泥水すすらなきゃって、誰が言い出したのかって」と梅沢に同調した。これには、ネット上で「梅沢、人情肌だな」「やっぱり剛力はあれこれ言われてしまうよな」といった声が聞かれた。

 さらに、橋本マナミは「男性で好きな人がいると女性はそっちに逃げがち。もうこれしかないとなったら、仕事にかける情熱がすごい増すので、気合は変わってるんじゃないか」と実体験を交えつつ、剛力の現在の心境を分析した。そして、ナジャ・グランディーバが「彼氏がいて濡れ場シーンみたいなのがあったら、そこでいつもの感じが出たりしないんですか?」と直球質問をぶつけると、橋本は照れつつ、「しますね」とあっさり認めた。これには、ネット上で「橋本かなりのぶっちゃけだな」「確かに演技にプライベートが出ているかは気になる」といった声が聞かれた。

 このほか、過去に未成年女性との飲酒が報じられたNEWSの小山慶一郎は「一皮むけた」キーワードから質問を向けられると、「一人で過ごす時間はうまくなかったと思います」と言葉を濁しつつ、笑いを誘っていた。

 それぞれの出演者のアクのある回答が聞ける放送となったと言えるだろう。