4月22日、ZOZO創業者の前澤友作氏と女優の剛力彩芽の復縁が『週刊文春』(文藝春秋)のウェブサイト「文春オンライン」にスクープされ、話題となっている。2人は2018年4月に交際が報じられるも、昨年11月に破局が伝えられていた。

 破局の要因として、宇宙ロケット事業の準備で本格的に渡米するため、剛力にも付いてきて欲しいと願う前澤氏と、女優業に力を入れたい剛力の間ですれ違いが生じたと言われている。さらに、「意味がない」として「結婚を選ばない」前澤氏の煮え切らない態度に、剛力が愛想をつかしたとも言われた。だが、破局報道から約5か月での復縁が実現。おめでたいことなのだろうが、気になるのは剛力の女優としての評価であろう。

 「剛力は仕事と恋愛をきっちり分けるタイプとして知られています。高校時代に交際していた恋人については、事務所から『仕事と恋愛どちらかを取れ』と求められ、剛力は仕事を選び、きっちり見切りを付けたとか。ただ、歴代恋人と伝えられる、Kis-My-Ft2の北山宏光、山崎賢人、松坂桃李、田中聖、加藤シゲアキといった人物はいずれも共演者。仕事で共演し、区切りがついた後に交際に発展といった流れがあるのでしょう」(芸能ライター)

 実際、剛力の演技力は「非恋愛期」に高まると見る声もある。前澤氏との交際が報じられる前の2016年には『祇園の姉妹』で舞台初主演を果たし、交際前に撮影が始まっていたであろう2017年4月スタートのドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系)では、殺人を犯した京都の芸妓という難しい役どころもこなしている。さらに、前澤氏との破局が報じられた後、復帰第一作として撮影に参加した映画『お終活〜熟春!人生、百年時代の過ごし方〜』でも、演技力に深みが出たともっぱらの評判だった。前澤氏との復縁で、女優としての生命線とも言える演技力に鈍りが出ないかは気になるところだ。