俳優の新田真剣佑が21日、自身のツイッターに20日にニュースサイト「文春オンライン」(文藝春秋)で報じられた、緊急事態宣言の中での沖縄旅行に関する謝罪文を掲載した。

 報道によると、新田は今月の2週目から俳優の山田孝之の家族、知人女性らと沖縄に滞在し、女性と飲食店を訪れていたという。宿泊施設には彼女らしき女性と2人っきりで宿泊してというだけに、自身のインスタグラムやツイッターには批判コメントが殺到していた。

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 新田は署名部分が直筆の書面を投稿。「この度は、新型コロナウイルスの収束に向けて頑張っている方々がいる中、自分の軽率な行動で皆様に不快な思いをさせてしまったこと、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。また、沖縄県民の皆様にも心から謝罪致します」と謝罪した。

 沖縄にはモデルのNikiも同行。20日に自身のツイッターで「私の軽率な行動により、関係各所の皆様に多大なご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした」と謝罪しているが、注目されるのは山田の反応だ。

 「インスタのコメント欄を制限して批判が殺到するのを避けていた疑惑が浮上。おまけに、所属事務所は各メディアに対して後追いしないように“圧力”を掛けていたといいます」(芸能記者)

 山田といえば、4月上旬にも東京・銀座で豪遊していたことが一部で報じられたばかり。自宅に複数の女性を呼んで“キャバクラ状態”にしていたNEWS・手越祐也同様に、その辞書の中に「反省」の二文字はなさそうだ。

 「昨年は主演した動画配信サービス・Netflixのドラマ『全裸監督』が大当たりし、続編の製作を控えている。古株に加え、所属タレントの中でもダントツに稼いでいるので、事務所の幹部ですら物申せない」(テレビ局関係者)

 山田の沖縄旅行決行は独断だったようだ。