新型コロナウイルスの影響で外出自粛が叫ばれる中、新田真剣佑が女性と沖縄県に旅行へ行っていたことが報道された。緊急事態宣言で、沖縄県が来県自粛を呼びかけていたものの、新田はそれを無視した形に。同時に沖縄に訪れた山田孝之らと共に、ネット上でバッシングを受ける形となった。これを受けて、新田はSNS上で謝罪。しかし、それでも「失望しました」「この年になってその判断になるのが理解しがたいですね」「事務所が用意した謝罪文に適当に自分の名前を書いた、って印象しか伝わらない」と厳しい意見が飛んでいる。

 そんな中、俳優の草野大成が、自身の公式インスタグラムのストーリー機能を使って新田にエールを送ったというのだ。草野と新田はドラマ『仰げば尊し』(TBS系 2016年放送)で共演しており、今でも親交があるという。草野は、ファンから「どこのパックを使っているのか?」という質問に答える形で回答。一見、何の変哲もない投稿だが、文章を斜め読みをすると「どんな時も味方だよ! このおれは!」となる。最後に「#伝える事が大事」とまとめているため、明らかに新田に向けて投稿したものだと思われる。

 「ネットでは、この投稿について、賛否両論が巻き起こっています。Twitterにて、『無理やりな投稿して、真剣佑との絆の強さに酔ってんの?』『webでも叱った上でやれば良いけど、あんなん単なる援護じゃん。隠してやる意味あんの?』『新田真剣佑と草野大成のこと何もわかんないやつにとやかく言われる筋合いないよ』といった声がありますね。ファンは2人の仲を知っているため、擁護したいのでしょう」(芸能ライター)

 草野は、親友がどんな状況になったとしてもエールを送る男気を見せる形となったが、結果的には批判にさらされてしまった。現在、コロナ関連のニュースは非常にデリケートなものとなっている。今後の俳優人生を考えても、草野は慎重に行動するべきだったのかもしれない。