3月いっぱいで芸能事務所「オスカープロモーション」を退社した女優の米倉涼子だが先月、個人事務所「Desafio(デサフィオ)」を立ち上げ、公式サイトを開設。今月14日にはインスタグラムを開設した。

 インスタを見ると、雑誌2誌の表紙をこなしているが、タイミングからして、おそらく、前事務所在籍時に撮影されたものと思われる。
 現段階で先々まで決まっている仕事は、11月6日に日米同時公開予定の映画「ブラック・ウィドウ」の日本語吹き替え版。主演声優役を務めることから、プロモーションで稼働すると思われる。

 「先日、今年1月に交際が発覚したアルゼンチン人ダンサーとの仲むつまじいデート姿が報じられたが、今は仕事をセーブして2人っきりでの『おうち時間』を楽しんでいるのでは。当分、稼働しないだろう」(テレビ局関係者)

 しかし、やはり気になるのが主演するテレビ朝日系の人気ドラマシリーズ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」の続編に取り組む意欲があるかどうか。
 発売中の「女性自身」(光文社)によると、当初は今年の10月期に新シリーズの制作が予定されていたが、4月に入り米倉側から降板の申し出があったというのだ。

 気になるその理由だが、米倉が4月に退社した前所属事務所の会長が企画に深く関わっている作品であることが降板の要因。米倉は「前事務所の色が強い仕事をしては、やめた意味がない」と口にしていたというのだ。

 とはいえ、テレ朝は高視聴率番組であるため、今後「できるならやりたい」という意向だというのだが…。
 「前事務所が『ドクターX』の権利を持っているので、自社から米倉の代役を立てることは可能。ここは炎上必死ですが、ZOZO創業者の前澤友作社長と復縁した剛力彩芽を2代目・大門未知子として売り出せばいろんな意味で話題を集めるのでは」(芸能記者)

 テレ朝の決断が注目される。