6月3日深夜放送の『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ系)に、南海キャンディーズの相方しずちゃんが駆けつけた。しずちゃんは昨年も、結婚発表後の放送に登場している。

 この日は、山里が女優の蒼井優と婚姻届を提出した記念日(発表は5日)で、結婚1周年に当たる。2人の“恋のキューピッド”を務めたしずちゃんは、ギターの弾き語りで結婚式の定番ソング『てんとう虫のサンバ』を番組冒頭に披露した。これには、山里が「てんとう虫が殺虫剤浴びてる」と、漫才を彷彿とさせる冴えたツッコミを入れていた。

 結婚記念日ながら、山里は仕事が忙しかったため、しずちゃんが自宅を訪れ蒼井優とお祝いしたという。コロナの影響から「会うのは2か月以上ぶり」だったようだ。時間があるので軽く食事へ行こうと外へ出ると、蒼井が車に付けられていると気づいた。蒼井は「巣ごもり生活」で、米国テレビドラマ『24 -TWENTY FOUR-』にハマっており、そうした動きには「めっちゃ嗅覚鋭くなってる」ようだ。

 さらに、よく周囲を見ると、2台の車で挟み撃ちをするように付けられているようで、車の入れない細い路地へ2人は入った。だが、しずちゃんは「ぱっと振り返ったら、電柱に隠れながらコソコソして、デカいメモ取るような板」を持つ人間も目撃してしまう。これが本当だとすれば、かなり大々的な張り込みが行われていたようだ。

 しずちゃんは「今思ったら結婚1周年ということで張られていたのか」と予想し、自身が身長182センチと高身長であることから「私の体格的に男の人と思われたのかもしれへんね」と語り、笑いを誘っていた。

 これには、ネット上では「蒼井優『24』にハマってんのか」「これ、マジで男だと勘違いしてそう」といった声が聞かれた。この日の放送では、しずちゃんが生放送中にギターを練習しながらインスタライブ配信を行うなど「自由すぎる」場面も登場した。かなりアットホームな雰囲気を醸し出しており、夫婦仲はもちろん、コンビ仲も良好なようだ。