活動自粛を発表したお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建について、その原因が複数の不倫相手の存在だったことを、発売の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 同誌によると、渡部は17年4月に女優の佐々木希との結婚後、少なくとも3人以上の女性と男女の関係にあったとのだとか。

 18年9月に第1子となる長男が誕生したが、渡部は翌19年に知り合った女性と今年3月まで不倫関係にあったというのだ。

 「ある女性は、東京・六本木ヒルズの多目的トイレに呼び出され、3〜5分で行為を終えるなど、渡部の行動はまるで“セックス依存症”のよう。本格的な治療が必要ではないかとまで言われています」(週刊誌記者)

 佐々木の所属事務所「トップコート」は、「夫婦間のプライベートなお話について、お答えする立場にございません」とコメント。

 佐々木本人が絶大なショックを受けていることは想像に難くないが、同事務所といえば、今年1月、杏の夫で俳優の東出昌大が女優の唐田えりかとの不倫が「文春」で発覚。それが原因で別居し、離婚が確実な状況。

 相次ぐ所属タレントの夫の不倫発覚となったが、浮気・不倫をされる側の“サレ妻”となった2人には、ある共通点があるというのだ。

 「佐々木は若くして父親を亡くし、杏は若くして両親が泥沼の離婚訴訟を経て離婚。2人ともそれをバネに売れっ子になったが、互いに温かい家庭を望んでいたので、チャラ男で女扱いが慣れた渡部、東出の甘い言葉なんかにやられて結婚し、子供を産んだ。ところが渡部も東出も、結婚後も結婚前からの女グセも悪さが治らずに、とんでもない不倫スキャンダルを巻き起こすことになった」(芸能記者)

 そして、事務所の環境も影響していたようだ。
 「社長以下、女性の社員が多い。そのため、外面のいい渡部、東出の“本性”を見抜けず。もし、幹部に男性スタッフがいれば、2人の言動や、飲みの席で聞き付けてきた“悪評”を元に、佐々木と杏にしかるべきアドバイスができたのでは」(芸能プロ関係者)

 佐々木も杏も、今後“サレ妻”役が回った場合、リアリティーのある演技が期待できそうだ。