女優の長澤まさみが29日、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演し、芸能界で一番親しい相手を明かした。

 「生まれてはじめて聞かれました」のコーナーで、TOKIOの国分太一に「芸能界で長澤まさみに一番詳しいのは誰?」と聞かれた長澤は「リリー・フランキーさん」と即答。長澤によると、リリーとは23歳の時に舞台で共演したが、舞台上で「2人は親友という設定」だったこともあり、稽古中から親友のような感じになれたそうだ。

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 さらに、長澤は自身が「シャイな性格」なため、リリーが早く打ち解けるようにと配慮し、「稽古中はずっと交換日記をしていた」と告白。今でも仲の良さは続いているようで、「出会ってからずっとリリーさんの事は“おばさん”と思っている」「(自分のことは)何でも知っている。困った時に相談する相手」と明かしていた。

 そんな長澤に、国分が「恋愛には発展しないのか」と問うと、リリーに対しては「『リリーさん大丈夫かな』とお母さんみたいな気持ちになっちゃう」から恋愛に発展することはないと、きっぱり。しかし、リリーはおばさんでありながら、長澤はお母さんという立場でリリーを見てしまうことを「ややこしい」とTOKIOのメンバーからツッコまれ、笑いを誘っていた。

 長澤の意外な交友関係を知り、ネット上では「リリーさんも超自然体の人だしお似合いの2人」「なんでもネットの今だからこそ交換日記って素敵」「年上の人と打ち解けやすそう」などの声が挙がっていた。
 「2人の初共演は、2011年に公開された舞台『クレイジーハニー』です。その後は、映画『モテキ』や『海街Diary』などで共演していますよ。お互い、マイペースで実はシャイなところがあり、波長も合うのだと思います。仲が良すぎるためか、これまで幾度と熱愛を報じられたこともありました。宮古島への熱愛旅行やお泊まりデートをキャッチされましたが、いずれも2人きりではなく他の友人もいたようですね。熱愛報道が出るたびに、事務所は友人関係であると否定していますが、本当に仲の良い友人なのでしょう」(芸能記者)

 長澤にとって、リリーは心の拠り所のようだ。