8月24日に放送されたテレビ朝日系のバラエティ番組『帰れマンデー見っけ隊!!』の放送内容が話題になっている。

 同番組は新型コロナウイルスの影響で5月ごろから新作が放送されず。「名作SP」と題し、過去に放送された内容をタカアンドトシやサンドウィッチマンが振り返る内容が中心となっていた。今回はおよそ4カ月ぶりの新作となった。

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 新作は「東京グルメ自販機の旅」と題して、都内の自動販売機で売っている珍しい商品をタカアンドトシチーム、サンドウィッチマンチームに分かれてレポートするというもの。
 サンドウィッチマンは東京都あきる野市、タカアンドトシは東京都町田市からスタートし、珍しい自動販売機の売れ筋商品を見物。最後は両チームが合流し売り上げ1位を予想した。

 今回の「東京グルメ自販機の旅」はソーシャルディスタンスを守ろうと、ゲストなしの最少人数で実施。同番組名物となっている、ロケ途中の地元の人々との交流をできる限りカットし、苦肉の策として制作されたことがうかがえる展開となった。

 ネットでは久々の新作公開に「楽しみ」「確かに最少人数で達成できるいい企画」と、コロナ禍において、できる限りのことを施した番組内容をほめる声が出た。一方、商品を口にしようと途中でフェイスガードを外したり、頻繁に消毒液を手に塗るシーンがあった。また冒頭ではサンドウィッチマンのふたりが37度の猛暑の中を歩き回りながら、熱中症の不安を口にしていた。

 ネットでは、同番組の今後を不安視する声も続出。「再放送を続けるのも限界あるしテコ入れは必要なのでは?」といった声や「おもしろ自販機とかYoutuberがよくやってる企画だけに新鮮味がなかった」という声も。同番組の置かれている現状は厳しいと一様に指摘していた。

 『帰れマンデー』は常時10%以上の視聴率を誇る人気番組だが、コロナの影響による打ち切りもあり得るかも……?