9月7日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、33歳で彼氏いない歴イコール年齢で、結婚するまで性交渉をしたくないという女性からの懺悔メールが寄せられた。自分ではそうした思いがあるが、やはり出会う男性は引いてしまうのか気にしているといった内容だ。

 ​>>マツコ「可愛くない? 大好きなの」 マジ告白に「食べちゃいたい、と言われる」カミナリ・たくみが困惑<<​​​

 これに対し、若林史江は結婚する前にいろいろと確認しておかないと、後で「性で揉めることになる」と至って真面目に回答。さらに、MCのふかわりょうは「真面目と言えば真面目でしょうけど、一回箍(たが)が外れた時が我々の想像を超える」のではと予想。これには、マツコ・デラックスが「そこですよそこ」と強く共感を示した。

 マツコは「ある程度経験しておくのって大事なのよ人間って。それで、ものすごい快楽を得てしまった時とか、おそらく取り戻そうとするわよね。今までさんざんそれができていなかった自分っていうのが悔しくなるじゃない。アタシも人のこと言えないのよ。バランスよく生きられてないけど、本当はバランスよく生きるのが一番なのよ」とコメント。これには、ネット上で「マツコが言うと、なんだか説得力があるな」「確かに取り戻せないものってあるよな」といった声が聞かれた。

 さらにこの日は、こむら返りの話題でも、マツコは「ああ、来るなって思ったらこむらがえりを阻止することができるの。なんていうの、液体になるような感覚」と述べ、声のリアクション付きで説明するも、いまいち伝わっていない様子だった。これにも、「マツコ、飛ばしているな」「電話口でも説明しようとするのがすごい」といった声が聞かれた。こうした変な声は、マツコのお気に入りのようで、好きなスポーツでも、女子プロテニス選手が「テレビだとモノマネできない声」を出すため、好んで見ていると語っていた。こうした話に、夏休みの大橋未歩アナウンサーに代わって代役を務めた、元TBSの新井麻希アナウンサーが苦笑いする様子も映し出され、タジタジの様子だった。

 マツコの独特の感性が光る放送となったと言えそうだ。