田中みな実とずん・飯尾和樹が24日、オンラインで開催された「TANPACTプロジェクト発表会」に出席。夫婦役を演じた同CM撮影の裏側を明かした。

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 結婚指輪をはめて登場した2人。飯尾が「結婚会見みたいですね」とのろけると、田中は「人生で初めて」という結婚指輪をかざして笑顔を見せた。昨年発売の写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が大ヒットした田中。飯尾は売れっ子と共演した喜びを「平日の昼間からゴロゴロゴロゴロ。あーあ、田中みな実が嫁になったらなあ」と持ちネタのギャグで表現した。

 夫役の飯尾について、田中が「とってもやりやすかったです。いい意味で全然緊張感がなくって。イケメン俳優だとドキドキしちゃうと思うんですけど」とほめ殺し、すかさず飯尾が「失礼だろ」とツッコミを入れる一幕や、「隣りなので小顔に見えてよかった」という妻の口撃に、「全然相乗効果じゃない」と返すなど、随所で息の合った掛け合いを披露した。

 厚生労働省によると、日本人のたんぱく質摂取量は1950年代と同レベルまで低下。田中は「大豆製品や魚を意識的に摂っています。30歳を過ぎてから、たんぱく質が不足すると髪や肌だけでなく、集中力も出ないので」とたんぱく質の重要性を強調。そんな田中に、飯尾は「隙があればツッコんでやろうと思っていたけど、撮影の空き時間もそういう食事を取っていて、プロだなと」と感心していた。

 「撮影現場でTANPACTのチョコ味を食べすぎ」という田中の鋭い指摘も、「スベると、すぐ食べるんです」と笑いに変えた飯尾。実際、ロケが減って運動不足ということで、「みな実のために健康的な生活を誓います」と亭主たんぱく宣言ならぬ「TANPACT宣言」で生活改善を決意していた。田中も「このCMを長くやりたいので、飯尾さんが健康でいてくれないと困ります」と冗談を交えて励ました。

 株式会社明治が進める「TANPACT」シリーズは、たんぱく質不足を解消する新プロジェクトで、第一弾として、山崎製パン株式会社と伊藤ハム米久ホールディングス株式会社が参画する。