女優の広瀬すずが28日、オンライン開催された「ソフトバンクロボティクス新事業戦略発表会」に出席。自身の勝負飯の一つとして、「ここぞという時に」“ニラ”を愛食していることを明かした。

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 ソフトバンクが推奨する食材などを運べるロボットのPRイベントで、広瀬は愛食する“ニラ”について問われ、「基本的にはニラ饅頭が好き。餃子も好きですし、水炊きでニラポン酢をつけて食べたりもします」と紹介。「クランクインの当日に早起きして朝からニラを食べていたり、大好きです。撮影中であっても匂いも気にせず食べていました。ここぞという時は(母に)お願いして食べることが多いかもしれません」と自身の勝負飯の一つであるといい、「自分で料理を作る時はスープが多いんですけど、だいたいニラは入れます」とこだわりを明かした。

 コロナ禍のおうち時間は、健康にも強い意識を持った様子。西洋のヨガと言われる「ピラティス」にハマったとも述べ、「体をほぐすならピラティス。気持ちよくて、自分の体に合っているなって。おうち時間の時もオンラインでやっていました。ジムに行けないので、体動かさないと気持ち悪くなってきて」とピラティスの魅力を熱弁。

 来たるロボット時代にも大きな期待を寄せているようで、最新のロボットを前に「こんなに新しいロボットが身近にあるのが不思議な感じ。新鮮な斬新な感じでした。一緒に働いているスタッフさん羨ましい」とコメント。「ロボットはわたしも家に欲しいと思います。外にいても家のことを少しやってくれるロボットがあればいいなって。ダメ人間になるかもしれませんけど」と嬉しそうに話していた。

(取材・文:名鹿祥史)