いしだ壱成が8日深夜に放送された『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)に出演。自身が発症したうつ病について語る一幕があった。

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 いしだは24歳年下の女性と2年前に結婚。周囲に友人も多いということから、現在は石川県に家族で住んでいるという。しかし、いしだは交際・結婚前後でバッシングに遭っていた。理由は“イチャイチャ”しているからだと、いしだ。いしだは「それが気に食わなかったみたい」と語る。当時、Twitterで一言ツイートすると、2万件超えの罵詈雑言のリプライがあったという。MCの名倉潤は「書いている人アホちゃう。一般の人でも年下と結婚する人おるやろ」と怒りを露わにした。

 そんな中、石川県で生活をしていると、警察に囲まれることがあった。警察からは「殺害予告が出ていますので保護します」と言われたという。殺害予告が届いたのは、東京の事務所のため、いしだはそれを知らず、心当たりもなかった。殺害予告には日程も書かれていたようで、数日間は覆面パトカーが家の周りで待機していたことを明かした。

 犯人は捕まることもなく、止まないネットの誹謗中傷も相まって、いしだはうつ病を発症。半年間仕事を休業し、その間は奥さんがパートに出たり、貯金を切り崩したりして生活をしてきたと告白した。
 「名倉もうつ病を患っていたので、いしだの気持ちも痛いほど分かったようです。『心の病気って大切にしないと(周囲が理解しないと)、ほんまにトンっといってしまうからね』『“頑張らないと”があかんかったんやと思う』など、自身の経験を交えて語るシーンもありました」(芸能ライター)

 ネットでは、いしだの告白に対して「芸能界って闇あるよな…」「いしだ壱成さんも、辛かったやろうな。色々あって逮捕もされたし、鬱で病んでたって自業自得の部分もあると思うけど、なんか可哀想やな」「名倉さんも、うつ病だったからよく分かるんだな」といった声があった。