​ 指原莉乃が14日深夜、バナナマン(設楽統、日村勇紀)、サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)がMCを務める『バナナサンド』(TBS系)に出演。設楽から強烈な悪口を食らう一幕があった。

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 彼女曰く、バナナマンとはよく仕事をするが、意外にもサンドウィッチマンとはほぼ初絡みだという。富澤は指原について、「テレビの人のイメージ」と例えると、指原も「(テレビでサンドウィッチマンのことを)よく見ています」と返答した。一方、バナナマンに対しても、特番で一緒にMCをすることがあっても、じっくりトークはしたことがないという指原。設楽はそんな彼女のイメージについて、「いきなり悪口みたいになっちゃうけど……」と前置きしつつ、「頭のいいアバズレみたいな感じ」とコメント。二十代で活躍する彼女に対して、日村も「カリスマ的になっているもん」と話した。

 ネットでは、設楽の発言について、「アバズレ?ww上げてんだか、落としてんだか…」「バナナマンの設楽が今テレビで、指原莉乃のコト『頭の良いあばずれ』って表現したけど流石だな滅茶苦茶腑に落ちるわ〜(笑)。なんか腹の奥底に『のし上がったんでー!』って意識が沸々と煮えてる感じすんだよな俺は…」「頭のいいアバズレwwwwまぁ器用って事だよね」といった声があった。

 「指原が“大好きな人”として、お笑いコンビ・囲碁将棋の文田大介の4歳の娘みやゴリちゃんを紹介。当初はInstagramで“知らないけれどもカワイイ女の子”として見ていたそうで、それが文田の娘だと後に気付いたそうです。新しい投稿がなくても見返すというほど大好き。みやゴリちゃんが囲碁将棋の漫才をテレビで見て、『喧嘩しないで!』と大騒ぎする動画については『泣く』と話しました。そんな中、みやゴリちゃんがスタジオにサプライズ登場。指原は目に涙をため『カワイイ!』と話し、『ずっと会いたくて』と感動していました」(芸能ライター)

 このほか、指原が仕事は1日1本が限界で、複数本あると集中ができないという話や、芸人から怪談話を聞く企画が放送された。