別居が報じられていた、夫で俳優の勝地涼と妻で元AKB48の前田敦子が互いに弁護士を立てて離婚協議に入ったことを先日、一部スポーツ紙が報じた。

 2人は18年7月に交際わずか4か月で結婚。しかし、昨年、一部で別居中であることが報じられていた。

 離婚協議入りを報じたスポーツ紙によると、別居したのは昨年春。当初、勝地のアドバイスもあって、女優を続ける前田が育児のサポートを受けやすい環境で暮らせるようにと、夫妻は前田の両親が住むマンションの別の部屋で新居を構えていたという。

 しかし、育児への不安もあってか、前田は出産前からナーバスになり、育児ストレスを抱えた時には実家を頼るように。孤立した状態になった勝地は自宅を離れて、仕事場として借りていた別のマンションで生活。

 その後、別居が報じられ、勝地が子供に会いたくても会えない状況が続き、今年に入って離婚もやむなしと判断。双方ともに弁護士を立てて離婚を正式に話し合うことになったというのだ。

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 「別の媒体が報じたところによると、勝地が前田の母親と合わず、いつしかストレスを抱えるようになったのだとか。前田は育児と仕事の両立をめざしていたが、勝地は実家が生花店で裕福なこともあり、子育てに専念することを望んでいて聞く耳を持たず、それも2人の関係が悪化する原因になったようだ」(芸能記者)

 発売中の「女性自身」(光文社)によると、勝地は親しい友人らと毎晩のようにオンラインゲームに興じているが、前田と別居する前からの日常で、すっかり前田を呆れさせてしまったのだとか。

 一方、前田は昨年末で大手芸能事務所から独立。個人での活動となったが、山下智久も契約する、ハリウッドスターのウィル・スミスが代表を務める事務所が極秘裏に前田に接触しているというだけに、海外進出もありそうだ。

 いずれにせよ、2人の関係が修復に向かうことはなさそうだ。