2月3日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、2020年のドッキリにかけられた芸人ランキングが発表され、コロコロチキンペッパーズのナダルが1位となった。そしてナダルに対して、番組恒例の「1週間予告ドッキリ」がかけられた。この企画は1週間のうちに7つのドッキリが仕掛けられ、それを答え合わせするもの。そこでナダルから次々と発せられたクズ発言が話題となっている。
 
 「へんぴな場所で現地集合させられ到着直後にロケがバラしになる」ドッキリでは、「着いた瞬間ADみたいな奴が来て……」と話すナダルに、FUJIWARAのフジモンこと藤本敏史がスタジオから「みたいな奴言うな」とガチの説教ツッコミ。また、湖で謎の怒りを叫ぶ様子には、オアシズの大久保佳代子が「えっ、怖い、何?」とドン引きだった。ネットでも「これは、ヤバい」「オンエアできないシーンも多そう」といったツッコミが見られた。

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 さらに、「ナダルの笑い袋発売がウソ」ドッキリでは、細かい指示を出し続けるディレクターに対し、明らかにだるそうな表情を見せ、これにはダウンタウンの松本人志も「態度悪いな」と引き気味。真相が明かされると、「良かった半分の力でやって」と笑いながらまさかの手抜き宣言。ナダルの黒い部分が全開の放送となった。ネット上では「なんでこのセリフを笑いながら言えるのか……」「ナダルってクズをもはや隠してないよね」といった声が聞かれた。

 もう一つの企画では、ダイエットに応じてレベルの高いアイドルに会える別企画に挑戦した安田大サーカスのクロちゃんも出演。ネット上では「このゲスハゲコラボはすごい攻めてる」「どっちも1時間でやって欲しいところ」といった声が聞かれた。さらに両者を比べ、「クロちゃんは甘えん坊系クズだが、ナダルはやっかいなタイプ」「やっぱりナダルの方が好感度低い」といった声も並んだ。