先日、離婚に向けて協議中であることが報じられた、夫で俳優の勝地涼と妻で女優の前田敦子だが、2人の関係修復が決定的になった“事件”を発売中の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 2人は18年7月に交際わずか4か月で結婚しその後、前田が第1子を出産。しかし、昨年6月に、一部で別居中であることが報じられていた。

 同誌によると、2019年5月当時、前田は家事の最中に足の靱帯を傷めたとして、映画のイベントなどを欠席。移動に車いすが必要になってしまったほどの重傷を負っていたという。

 ところが、その怪我は、実は勝地が原因。夫婦げんかがエスカレートして、勝地が前田を突き飛ばす形になり、前田は転んでしまい骨折したというから穏やかではない。

 その怪我の影響で、思い通りに仕事が進まなくなったことにイライラした前田は、勝地にストレスをぶつける毎日。そして、その時期から離婚の2文字が現実的になったという。

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 「そんな状況にもかかわらず、前田は昨年12月いっぱいで大手芸能プロから独立。シングルマザーとして子育てをする覚悟を決めたようで、今後はどんどん仕事を入れることになりそうだが、当然、勝地に対してはそれなりの慰謝料や養育費を請求することになりそう。勝地は戦々恐々なのでは」(テレビ局関係者)

 その一方、勝地はこれまで脇役ながら数々の映像作品に出演するなど順調に仕事をこなして来たが、今回の報道で状況は一変しそうだというのだ。

 「夫の妻へのDVは、コロナで在宅率が上がったこともあって激増してすっかり社会問題になっている。そんな勝地を起用すれば、スポンサーやDV被害者の相談窓口となっている団体などからクレームが入る可能性もあるので、今後、テレビ出演は激減するのでは」(芸能記者)

 勝地本人にとって、かなりのダメージを与える報道になってしまったようだ。