少年隊の東山紀之を始めとするジャニーズ事務所の所属タレントたちが、バレンタインデーの14日、同社が幅広い社会貢献・支援活動を行っていくために立ち上げたプロジェクトの公式YouTubeチャンネルとインスタグラムで、医療従事者に感謝の思いを伝える動画・投稿を配信した。

 各スポーツ紙によると、現在のコロナ禍において、最前線で尽力する医療従事者たちに対し、「少しでも笑顔になっていただける時間をお届けしたい」というタレントの総意から今回の企画が実現。
4分を超える動画の冒頭で、東山は「大切な人にギフトをお届けします。日々の生活を支えてくださっている全ての医療従事者の皆さんに、感謝の気持ちを伝えさせてください」と訴えた。

 その後は、木村拓哉、大野智以外の嵐のメンバー4人、TOKIO、KinKi Kids、V6ら総勢95人のタレントが1人ずつたくさんの「ありがとう」を次々に伝えた。

 事務所としては、あくまでも所属タレントたちの善意を形にしたかっただけだが、皮肉なことに、インスタへの投稿でシビア過ぎる所属タレントたちの人気ランキングが判明してしまったのだ。

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 一部ニュースサイトが、2月15日午前0時時点の「いいね数」と「コメント数」を集計。コメントは1アカウントから何度も投稿できるため、1アカウントで1回しか押すことのできない「いいね」の数でランキング化したのだ。

 それによると、1位は松本潤で「いいね」の数は29.2万回。以下、相葉雅紀、櫻井翔、二宮和也の順で1位から4位までを嵐が独占。

 5位から7位はいずれもKing&Princeの平野紫耀、永瀬廉、岸優太。どうやら、この結果からすると“ポスト嵐”はキンプリのようだ。

 以下、木村は27位、東山は76位、最下位は俳優の長谷川潤で6.3万回だった。

 「木村や東山はSNSを利用していないファン層も多いから、数字が伸びないのも仕方なし。とは言え、興味深いのは、もし、不倫を認め活動自粛中の近藤真彦が参加していたらどこにランクインしていたか。多分、下から数えた方が早かっただろう」(芸能記者)

 せっかくの善意が裏目に出てしまったようだ。