2月17日深夜放送の『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ系)に、相方の南海キャンディーズ・しずちゃんがゲスト出演した。

 しずちゃんは1月上旬に新型コロナウイルスに感染。療養中は、年末の収録で大スベリした『笑いの王者が大集結!ドリーム東西ネタ合戦2021』(TBS系)について、本人の口からコメントも。しずちゃんは「あんま舞台に立ってなかったから、それは勝てないと思ったけど、それにしてもちょっと……」とかなりショックを受けたようだ。録画はしばらく見られず、コロナの療養中にやっと目にしたという。その後は自らネタを作る意欲が湧き、パソコンが使えないため、「自筆ノートを写真に撮って山里に送る」スタイルを取っているようだ。

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 さらに、親友で山里夫人の女優の蒼井優の謎の行動を暴露する場面も。山里がライスの関町知弘について、「『あいつは呪われてるから、あんまり喋らん方がええ』と、とろサーモンの久保田(かずのぶ)に言われてたから、避けてた時期があったが、もう大丈夫になった」エピソードを披露。すると、しずちゃんは「この間、奥さん(蒼井)が外でランニングしてるのを見て、(山里から)その話聞いてるから、『関町君見たら、親指隠してる』言うてた」とボソッと言い放ったのだ。これは山里も知らなかったようで、「『そんなことないよ』って言ってたけど……」と驚きの様子。「関町の呪い」について蒼井には話していたが、本人が意識しているとは思わなかったようだ。

 これには、ネット上で「こんな話あったのか。関町の呪い、今後のネタになりそうだな」「もっと山ちゃんが知らない奥さんネタ聞きたい」といった声が聞かれた。

 この日は、しずちゃんがギターの生演奏を披露したほか、リスナーから募集された南キャンの新作漫才も披露するなど、聴きどころの多い放送となった。